▶嚥下リハビリ
食事中によくむせる方へ
「最近よくむせるようになった」
「食事に時間がかかる」
「飲み込みにくさを感じる」
その症状は、嚥下(えんげ)機能の低下が原因かもしれません。
デイサービスファインでは、言語聴覚士(ST)が飲み込みの状態を評価し、安全に食事ができるよう支援しています。
嚥下障害とは
嚥下障害とは、食べ物や飲み物を安全に飲み込む機能が低下した状態です。
加齢や脳卒中、神経疾患などが原因で起こることが多く、放置すると誤嚥性肺炎につながる可能性があります。
このような症状はありませんか?
- 食事中によくむせる
- 水分でむせる
- 食後に声がガラガラになる
- 食べるのに時間がかかる
- 食事量が減った
- 痩せてきた
一つでも当てはまる場合は、早めの評価をおすすめします。
言語聴覚士が、
- 飲み込み機能の評価
- 口や舌の運動
- 飲み込み訓練
- 食事姿勢の確認
- 食形態のアドバイス
- ご家族への食事介助指導
などを行います。
安心して食事を楽しみ、いつまでも「口から食べる喜び」を大切にできるよう支援しています。
