▶脳卒中後のリハビリ
脳卒中後のリハビリをご希望の方へ
脳卒中を経験すると、手足の麻痺だけでなく、「着替えができない」「料理ができない」「買い物に行けない」など、これまで当たり前にできていた日常生活に大きな影響が生じることがあります。
デイサービスファインでは、作業療法士(OT)・言語聴覚士(ST)・理学療法士(PT)が利用者様一人ひとりの生活状況や目標を大切にしながら、「その人らしい生活」を取り戻すためのリハビリテーションを提供しています。
脳卒中後によくみられる症状
脳卒中の後遺症は人それぞれ異なりますが、次のようなお困りごとがみられます。
- 手や足に麻痺がある
- 手が思うように動かない
- ボタンが留められない
- 箸やスプーンが使いにくい
- 歩くことに不安がある
- バランスが取りにくい
- 家事や買い物が難しくなった
- 疲れやすく、外出する機会が減った
こうした困りごとは、適切なリハビリを継続することで改善や維持が期待できます。
作業療法士(OT)が行うリハビリ
作業療法士は、「できなくなったこと」を「できること」に変えていくために、生活に直結したリハビリを行います。
上肢機能訓練
麻痺した手や腕の動きを促し、日常生活で使いやすくなるよう訓練を行います。
「持つ」「つかむ」「離す」などの基本動作から、食事や更衣など実際の生活動作まで、一人ひとりの状態に合わせて支援します。
ADL(日常生活動作)訓練
生活の中で欠かせない動作を、安全かつ自立して行えるよう練習します。
- 食事
- 更衣
- 排泄
- 入浴
- 整容
- ベッドや椅子への移乗
「できること」を少しずつ増やし、自信につなげていきます。
IADL(手段的日常生活動作)訓練
退院後の生活では、家事や外出など、より実践的な活動が重要になります。
デイサービスファインでは、
- 調理
- 洗濯
- 掃除
- 買い物
- 趣味活動
など、その方が大切にしている生活に合わせたリハビリを行っています。
ご自宅での生活を見据えた支援
リハビリの目的は、施設内で上手に動けることではありません。
ご自宅で安全に生活できるよう、必要に応じて動作方法や福祉用具の活用、ご家族への介助方法についてもアドバイスを行います。
多職種によるチームアプローチ
脳卒中の後遺症は、身体機能だけでなく、言葉や飲み込み、認知機能などにも影響を及ぼすことがあります。
デイサービスファインでは、作業療法士(OT)だけでなく、理学療法士(PT)、言語聴覚士(ST)、看護師、介護職員が連携し、それぞれの専門性を活かしたチームアプローチを行っています。
「歩く」「話す」「食べる」「生活する」を総合的に支援することで、利用者様の生活の質(QOL)の向上を目指します。
「できる」を増やし、自分らしい暮らしへ
リハビリは、身体を動かすことだけが目的ではありません。
「もう一度料理をしたい」
「孫と一緒に食事をしたい」
「趣味を再開したい」
そんな一人ひとりの目標を大切にし、生活の中で実現できるよう支援することが、作業療法士の役割です。
デイサービスファインでは、利用者様の「やりたい」「続けたい」という想いに寄り添いながら、住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるようサポートしています。
このような方はお気軽にご相談ください
- 脳卒中後もリハビリを継続したい
- 手や腕をもっと使えるようになりたい
- 退院後の生活に不安がある
- 家事や趣味をもう一度楽しみたい
- 日常生活でできることを増やしたい
デイサービスファインでは、利用者様一人ひとりの生活目標に合わせた個別リハビリを行っています。まずは見学・ご相談から、お気軽にお問い合わせください。
